- 箱根を代表する老舗旅館 国の登録有形文化財
- 伊藤博文に命名された旅館
大正8年より佇む有形文化財の木造建築
時を重ねた美しさが
旅の心を癒す
皇族や偉人が宿泊した由緒ある館内からは、
今もなお創業当時と変わらぬ風景が静かに広がります。
幾重もの時を重ね、多くの人々に愛され続けてきた宿で、
至福のひとときをお過ごしください。
お部屋
時代を超えて磨かれた、
くつろぎの空間
銘木の温もりに包まれる古式ゆかしいお部屋から、
湯の癒しを愉しむ露天風呂付の設えまで。
随所に職人の技巧と伝統が息づく、趣豊かな空間をご用意しております。
古き良き日本建築の風情に身を委ね、深いくつろぎの時間をお愉しみください。
温泉
アルカリ単純泉のやわらかな湯触り源泉かけ流しの贅沢を。
慶長十九年(1614)、箱根塔ノ沢に湯治場として開かれて以来、幾世代にもわたり湯の恵みを守り続けてまいりました。
毎日「湯番」と呼ばれる専門職が、気温に合わせて複数の源泉を調整し、心地よい源泉かけ流しの湯をお届けしております
お料理
千年以上眠っていたとされる
幻の「神代杉」に包まれて味わう旬彩懐石
箱根の山の幸、相模湾や小田原の海の幸をふんだんに用いた、季節替わりの懐石風料理。
板長が厳選した旬の味覚と、この土地ならではの清らかな湧き水で炊き上げたご飯を、心ゆくまでご堪能ください。
匠の技が光る
大正八年以来の高楼建築
環翠楼の建物は大正時代の中頃に建造された国内でも数少ない木造による高層建築であり、国の登録有形文化財にも指定されています。現在では入手することのできない木材、実現できない工法による格式の高い歴史的建造物の中でおくつろぎ頂き、ぜひ真近でその趣をご体感ください。